症状別・部位別の施術 (1)当店の特徴・専門性

(1)-1 当店の特徴・専門性① … 分析・鑑別

元エンジニアの院長が、姿勢・関節のアライメント、ランニングフォーム等を 物理学的・定量的に分析し、痛み・不調との関連性を鑑別します。

↓ また、MLB イチローさんが活用する初動負荷理論に不足している図解を具現化し 提案しました。↓

↓ 初動負荷理論の図解はこちら ↓

イチローさんの初動負荷トレーニングの図解。公民館などに2台の初動負荷マシンを。(page1)
メジャーリーグを引退されたイチローさんが 長年実行され 身体能力を高度に維持する根幹ツールとしている「初動負荷トレーニング/理論」の図解。 理論の定義と解説。 初動負荷マシンと一般的マシンとの比較。 メリット・デメリット。 理論の拡散の提案(公民館などに2台の初動負荷マシンを)。

(1)-2 当店の特徴・専門性② … 院長の施術・テクニック

(1)-2-1 手技について

上述の分析・鑑別結果を基にして、次のテクニックをケースバイケースで組み合わせて施術します。
●トリガーポイント療法
●モビライゼーション (Mobilization) 、 AKA (Arthrokinematic Approach. 関節運動学的アプローチ)
●その他の一般的手技(骨盤矯正、ストレッチ、ツボ指圧、DRT、etc.)

(1)-2-2 手技以外について

手技に加えて、次の施術も症状に応じて実施します。
●初動負荷トレーニング
●EMS (Electrical Muscular Stimulation. 神経筋電気刺激療法)
●ストレッチポール(フォームローラー)エクササイズ
●その他の一般的療法(テーピング、各種トレーニング、etc.)

(1)-2-3 手技の目的

手技によって、疼痛の原因となる筋肉の緊張や 固まった部分(硬結)を取り除き、筋肉や関節をリラックスさせて 神経の伝達を良くし、その後のトレーニングや運動療法を効果的にします。

一般の医療リハビリは、筋肉のリラックス状態を十分に作らずに、時には冷えた身体の状態で実行するケースが多く、神経伝達が良好な状態ではないので、その後の運動などの効果が小さいと考えます。

トリガーポイント療法などは 「ツボに入って しっかり響く感じがして、鍼(はり)の施術より気持ちがいい」と好評をいただいております。

もちろん、痛くはありませんので、安心してください♪

(1)-2-4 院長の施術(宝塚市の接骨院・整骨院の選び方)

当店では、院長が全ての患者様に施術をします。
(営業日によって施術の担当者が変わることはありません)

以下のブログにも書きましたが、患者様の筋肉の張りに触れたり、関節の動きをチェックすることにより、患者様の細かな身体的特徴や、その日の調子・変化などが把握できます

健康について接骨院の役割の説明

それらの調子・変化は、日替わりのスタッフによる施術では実現できませんが、当店では適確に施術に反映でき、医療の質を確保しております。

患者様から、 「 自分ではわかりにくい筋肉の張りや悪いところが、 触ってもらうとよく判る 」 と好評です。

(1)-3 当店の特徴・専門性③ … メディカルトレーニング

(1)-3-1 「リハビリ」と「メディカルトレーニング」「メディカルフィットネス」

リハビリ、リハビリテーション、Rehabiltation とは
語源は、「re(再び)」+「habilis(適した, ふさわしい)」 で、「再び適した状態になること」を意味するそうです。

「リハビリ」「メディカルトレーニング」「メディカルフィットネス」の違い
私の個人的考えですが、機能回復を目指す行為として どれも ほぼ同じであり、 「メディカルトレーニング」「メディカルフィットネス」は「リハビリ」を包含する関係だと思います。

◆ 「リハビリ」の印象
脳卒中発症後、人工関節手術後、スポーツ傷害や大きな負傷後に、以前の生活や状態に戻るための療法。

◆ 「メディカルトレーニング」「メディカルフィットネス」の印象
医療機関や医療系スタッフが、医療的根拠に基づき提供する運動プログラム全般。

ただし 日本では「医療リハビリ」を誤認させる表示はダメ!?
医師や医師指示下で行う下記の「医療リハビリ」「疾患別リハビリテーション」を行うように見える誤認広告に対して、日本の厚生労働省は指導を入れると予想されます。

「運動器リハビリテーション」「脳血管疾患等リハビリテーション」「心大血管疾患リハビリテーション」「呼吸器リハビリテーション」「がんリハビリテーション」「廃用症候群リハビリ」

(1)-3-2 なぜ メディカルトレーニングをするのか

一時的な治療は元に戻る
マッサージ・矯正・麻酔注射(ブロック注射、ペインクリニック)などの一時的な治療を施しても、関節の歪みや身体動作の癖や筋力バランスなどが変わらなければ、ぶり返したり 改善しにくい傷害があります。
肩こりや腰痛などの施術を受けても、後日 また ぶり返すことはありませんか?

例えば「膝の軟骨が磨り減っている」と診断された場合
膝の関節の軟骨が「磨り減っている」と診断されて ヒアルロン酸を注射された場合、潤滑剤の効果がある注射によって一時的に痛みが緩和されている間に 関節の状態を変えなければなりません。

その間に、歪みや癖を改善する 効果的なメディカルトレーニングをせずに そのまま過ごしたならば、やがてヒアルロン酸は体内に吸収されて 元どおりの状態に戻り 痛みが再発します。

(1)-3-4 当店のメディカルトレーニングの特徴

患者様に合わせて 正確・計画的に
その方の弱点や歪みや その日の調子などに応じた 正しい形の柔軟運動・トレーニングなどを 計画的に実行します。

 

院長がサポートをしながら 正しいフォームなどで実行することにより、身体バランスなどの改善・効果を確実なものにします。

初動負荷トレーニングを応用した療法も
イチロー選手やダルビッシュ有選手が 自らマシンを購入して実行されていることでも有名になった、「初動負荷トレーニング理論」を応用した療法も、肩や股関節などの一部の運動療法に適用しています。

お客様それぞれの個別メニュー
また、近年 巷で人気のある
「 女性専用。輪になって実行する 30分トレーニング 」
や、介護施設などでの
「 マシーンを用いた 定型化された機能訓練 」
とは異なります。

お客様によって まったく異なる 個別メニューを実行していただくのが 当店のトレーニングです。

80歳を過ぎた方でもイキイキと継続されています

 

(1)-3-5 安心してください。。。「触ったり もんだりして欲しくない」方にも。。。

安心してくださ。。。
もちろん、
● 患者様の日々の状態などに合わせて、
● 体力が無い方には あまりしんどくないレベルで、
● 体力がある方には しっかりと納得のレベルで、
実施いただきますので 安心してください。

「触ったり もんだりして欲しくない」方にも。。。
当店では、「触ったり もんだりして欲しくない」という方々も通院されています。

上述のように メディカルトレーニングをご自身で実行することにより改善する方法ですので、お気軽にご相談ください。

痛みが改善されたら 予防しましょう♪
痛みが十分に改善してきた段階や、関節や筋肉に少し痛みがあるけれど運動可能なレベルであるならば、当店では予防や改善のためのメディカルトレーニングを薦めています。 (実施するかどうかは ご本人と相談した上で決めます)

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