症状別・部位別の施術 (6)全身症状(脳卒中・疲労・めまい・自律神経)

「ずっと疲れがとれない」「立ちくらみやめまいが続く」「自律神経が乱れている気がする」 … こうした全身症状は、局所の問題ではなく骨盤・下半身の歪みが土台となって背中・上半身・自律神経に影響しているケースが少なくありません。
当院では脳卒中後のリハビリから日常的な疲労感・めまいまで、全身のつながりを意識した施術を行っています。

(6)-1 脳卒中

脳梗塞リハビリの例 …「その瞬間」は突然やって来る♬
患者 … 通院されて もうすぐ半年になる 脳梗塞後の70代 女性{ "@context": "", "@type": "VideoObject", "name": "脳梗塞後リハビリ…ランジ動作のコツをつかんだ瞬間", "descripti...
脳梗塞後の患者さん
脳卒中後 片麻痺の60歳代の患者さんのリハビリ
脳卒中後 片麻痺の60歳代の患者さんで、8月から週2回ペースでリハビリできるようになった人がおられます。 「家の周りを杖使って1km歩けるようになった」とのこと。

(6)-2 疲労

NHK ドクターG…「ずっと疲れがとれない」31歳アパレルショップ店員
NHK ドクターG「ずっと疲れがとれない 31歳アパレルショップ店員」が気になりました。正解は「ビタミンD欠乏症」。晴れた日に22分 日光に当たっていますか?
女子マラソン 原裕美子さん
原さんが、とりあえず 快方に向かっているようでホッとしました。 涙腺が弱くなってるのか、記事の後半はキツイです。

(6)-3 めまい

名古屋ウィメンズマラソン出場の福士加代子選手の「でんぐり返し」
「でんぐり返し」は大切。 普段あまり動いていない 三半規管や蝸牛のリンパ液を たまには大きく動かすことにより、急な転倒や バランスを失った際などに対する耐性が高まると思います。

(6)-4 自律神経

また どこかで! ムネリン♬ 川崎宗則選手
「自律神経の問題の出現前に 身体にはサインが出ている(特に背中)」というのに同意見です。 その背中の張りが上半身に現れる根本原因は、土台である骨盤や下半身にあるケースが多いと思う。
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