(1)特徴・専門性① … 定量的分析・鑑別
元エンジニアの院長が、姿勢・関節のアライメント、ランニングフォーム等を 科学的・定量的に分析し、痛み・不調との関連性を鑑別します。
(詳しくは ブログ・SNSをご参照ください)
(2)特徴・専門性② … 院長が全患者を担当(担当の交替なし)
当店では、院長が全ての患者様に施術をします。
(営業日によって施術の担当者が変わることはありません)
以下のブログにも書きましたが、患者様の日々の筋肉の張りや関節の動きをチェックすることにより、患者様のその日の調子・変化などが把握できます。
それらの調子・変化は、日替わりのスタッフによる施術では実現できませんが、当店では適確に施術に反映でき、医療の質を確保しております。
患者様から、 「 自分ではわかりにくい筋肉の張りや悪いところが、 触ってもらうとよく判る 」 と好評です。
(3)特徴・専門性③ … お一人おひとりに合わせたメディカルトレーニング
(3)-1 なぜ メディカルトレーニングをするのか
一時的な治療は元に戻る
マッサージ・矯正・麻酔注射(ブロック注射、ペインクリニック)などの一時的な治療を施しても、関節の歪みや身体動作の癖や筋力バランスなどが変わらなければ、ぶり返したり 改善しにくい傷害があります。
肩こりや腰痛などの施術を受けても、後日 また ぶり返すことはありませんか?
例えば「膝の軟骨が磨り減っている」と診断された場合
膝の関節の軟骨が「磨り減っている」と診断されて ヒアルロン酸を注射された場合、潤滑剤の効果がある注射によって一時的に痛みが緩和されている期間に 関節の状態を変えなければなりません。
その間に、歪みや癖を改善する 効果的なメディカルトレーニングをせずに そのまま過ごしたならば、やがてヒアルロン酸は体内に吸収されて 元どおりの状態に戻り 痛みが再発します。
痛みが改善されたら 予防しましょう♪
痛みが十分に改善してきた段階や、関節や筋肉に少し痛みがあるけれど運動可能なレベルであるならば、当店では予防や改善のためのメディカルトレーニングを薦めています。
(実施するかどうかは ご本人と相談した上で決めます)
(3)-2 当店のメディカルトレーニングの特徴
患者様に合わせて 正確・計画的に
その方の弱点や歪みや その日の調子などに応じた 正しい形の柔軟運動・トレーニングなどを 計画的に実行します。


院長がサポートをしながら 正しいフォームなどで実行することにより、身体バランスなどの改善・効果を確実なものにします。
お客様それぞれの個別メニュー
また、近年 巷で人気のある
「 女性専用。輪になって実行する 30分トレーニング 」
や、介護施設などでの
「 マシーンを用いた 定型化された機能訓練 」
とは異なります。
お客様によって異なる 個別メニューを実行していただくのが 当店のトレーニングです。

80歳を過ぎた方でもイキイキと継続されています


(3)-3 マッサージが苦手な方でも通院できます
「触ったり もんだりして欲しくない」方にも。。。
当店では、「触ったり もんだりして欲しくない」という方々も、このメディカルトレーニングをご自身で取り組むために通院されています。
安心してください。。。
以下の方針で実施していますので 安心してください。
● 患者様の日々の状態などに合わせて、
● 体力が無い方には あまりしんどくないレベルで、
● 体力がある方には しっかりと納得のレベルで、
(4)手技・施術テクニックの詳細
(4)-1 手技について
上述の分析・鑑別結果を基にして、次のテクニックをケースバイケースで組み合わせて施術します。
●トリガーポイント療法
(この療法は 「ツボに入って しっかり響く感じがして、鍼(はり)の施術より気持ちがいい」と好評をいただいております。もちろん、痛くはありません。)
●モビライゼーション (Mobilization) 、 AKA (Arthrokinematic Approach. 関節運動学的アプローチ)
●その他の一般的手技(骨盤矯正、ストレッチ、ツボ指圧、DRT、etc.)
(4)-2 手技以外について
手技に加えて、次の施術も症状に応じて実施します。
●EMS (Electrical Muscular Stimulation. 神経筋電気刺激療法)
●ストレッチポール(フォームローラー)エクササイズ
●その他の一般的療法(テーピング、各種トレーニング、etc.)
●初動負荷トレーニング(次のページをご参照ください)

(4)-3 手技の目的
手技によって、疼痛の原因となる筋肉の緊張や 固まった部分(硬結)を取り除き、筋肉や関節をリラックスさせて 神経の伝達を良くし、その後のトレーニングや運動療法を効果的にします。
一般の医療リハビリは、筋肉のリラックス状態を十分に作らずに、時には冷えた身体の状態で実行するケースが多く、神経伝達が良好な状態ではないので、その後の運動などの効果が小さいと考えます。

